EDかもしれない

勃起の持続時間が続かない、勃起するまでに時間がかかる、勃起してもセックスの途中で萎えてしまう、勃起できない日がある、セックスに満足できなくなっている、朝立ちがしないというこれらの症状がある人はEDかもしれません。

疲れているからなんて、やり過ごしたとしてもそれがEDの始まりかもしれないのです。

EDというのは、エレクタイルディスファンクションという勃起障害のことをいいます。

最近の研究では、エンドセリアルディスファンクションといって血管内皮障害であるとも言われているそうです。

EDは勃起が完全にできないという症状だけではなく、上記の症状が時々ある場合でもEDを疑った方が良いと言えます。

勃起というのは、健康な男性であれば正常に機能するもので、視覚聴覚から脳が刺激される中枢性勃起と、性器を刺激して起こる反射性勃起の二種類があります。

どちらの勃起も性的な興奮や刺激で、副交感神経から一酸化窒素が放出されることで起こります。

この一酸化窒素が陰茎の海綿体に到達すると、サイクリックGMPという物質が増加して、陰茎の緊張を緩めることで血液が流れ込んで勃起するのです。

勃起をした後、血管から常時一酸化窒素がでていることで勃起が維持されます。

一酸化窒素の分泌が少ないと、せっかく勃起していても、勃起が維持することができず、セックスを終えることができなかったり、十分な固さの勃起をすることができずにEDの疑いがあります。

情報提供:ED治療、AGA治療なら安心のイースト駅前クリニック